市道日光浜村線ほか舗装工事(3工区)

工事名:市道日光浜村線ほか舗装工事(3工区)
発注者:鳥取市
所在地:鳥取市気高町浜村地内
工事概要:アスファルト舗装工 区画線工 構造物撤去工
竣工年月:令和8年10月
施工:㈱栗山組
工事担当者:谷口 浩允

工事名:市道日光浜村線ほか舗装工事(3工区)
発注者:鳥取市
所在地:鳥取市気高町浜村地内
工事概要:アスファルト舗装工 区画線工 構造物撤去工
竣工年月:令和8年10月
施工:㈱栗山組
工事担当者:谷口 浩允

鳥取市役所本庁舎にて、10月2日に鳥取市優良建設工事表彰式が開催されました。
この表彰は、建設業者の施工意欲及び施工能力の向上を目的に、鳥取市が発注した工事のうち、特に優秀な工事をたたえるものです。
今年度の、鳥取市の優良建設工事は全191工事の中から6工事が認定され、建設した5業者が表彰を受けました。
この度、弊社は2工事について優良建設工事表彰をいただきました。

旧本庁舎跡地広場整備(舗装)工事
監理技術者 蓮佛 弘司

令和6年災第5号市道船木広岡1号線道路災害復旧工事
主任技術者 田岡 稔
これもひとえに、日頃よりご指導・ご協力をいただいている発注者の皆様、協力業者様、地域の皆様のご協力の賜物です。深く感謝申し上げます。
このような栄誉ある賞をいただき、社員一同、誇りに思っております。
今後も皆様方から信頼される会社を目指し、地域社会の発展のため、より一層、技術と品質の向上に努めてまいります。
2026年8月31日(月)~9月4日(金)の5日間、鳥取工業高校の学生2名を迎え、インターンシップを実施いたしました。



現場体験・座学を通じて、建設業を支える技術や現場の雰囲気に触れていただきました。



建設業界の説明、ビジネスマナーの講習、建設機械の運転、測量体験、杭ナビを使った位置出しやVR臨場体験、生コン・アスファルト工場見学、若手社員との昼食、ドローンを操縦しての撮影、CAD操作等を体験していただきました。
今回のインターンシップを通じて、ご参加いただいた方の進路選択の一助になれば嬉しく思います。



これからも建設業の仕事に触れ、興味をさらに広げていただけるようインターンシップを行っていきます。皆さんの参加を心よりお待ちしています。





栗山組(栗山和大社長)・大晃工業(岩見栄治社長)と両社安全協力会による「2026年度安全衛生大会」を、7月25日(土)午後2時から県立福祉人材研修センターで開催しました。

協力会員、社員約200人が出席。

冒頭あいさつに立った栗山社長は、今年選出された安全スローガンに触れ、
「現場において『何かおかしい』と感じる瞬間があります。しかし、慣れや経験によって違和感を見過ごしてしまうことがあります。事故や災害は必ず何らかしの兆候があります。その小さな不安に気付き、一度立ち止まって確認する。その一手間が事故を未然に防ぎ、仲間の安全を守ります。安全においては会社や立場を超えてお互いに遠慮なく声を掛け合える関係でなければなりません。気付いた人の声を素直に受け止める。その積み重ねが安全な現場環境を作ります。本日を機に、安全はすべてにおいて優先されるという原点を改めて確認し無事故無災害で一年を皆んなで築きましょう。」と述べました。

また、協力会会長の竹内秀明(竹内クレーン工業会長)は、
「建設現場では一瞬の油断や確認不足が重大な事故につながります。このような事故を防ぐには、基本動作の徹底、危険予知活動そして仲間同士の声の掛け合いを継続、実践することが重要です。また、本格的な夏を迎え、熱中症の危険性が高まっています。水分補給、十分な休憩を徹底し、おかしいなと感じたら無理をしないことが大切です。ひとたび事故が起きてしまえばこれまでの努力や信頼を失うだけでなく、家族や仲間にも大きな悲しみを与えてしまいます。だからこそ安全第一を常に心に刻み無災害・無事故を目指しましょう。」と呼びかけました。



続いて、安全管理優良工事賞、優良施工管理技術者賞、整理整頓賞、安全スローガン最優秀賞、優良施工協力業者賞の各表彰、安全活動報告として、村上孝二(栗山組)から事故発生につながる危険要因、現場に適した安全管理・施工が紹介されました。また、山根省人(大晃工業)から法面崩壊現場の経過及び結果として法面掘削の危険性と対策が報告されました。
今年の安全スローガン最優秀賞は大晃工業の米山唯さんの「違和感は未来の事故からのメッセージ 止まる勇気が未来を救う」
特別講演では、元参議院議長 山東昭子氏による「これからの日本」と題して行われ、海外の変化する情勢の中での日本の未来について、大変貴重な講演を聞きました。





安全表彰を受けた皆さんは次の通り。(敬称略)

令和8年6月26日、国道交通省中国地方整備局鳥取河川国道事務所にて災害対策関係功労者感謝状伝達式が開催され、令和7年12月から令和8年1月に発生した雪害の応急対策について国道交通省中国地方整備局長より感謝状をいただきました。
弊社は雪害に対し交通の確保に向け交通規制作業を行いました。
伝達式では弊社の対応力について評価をいただき、心から光栄に思います。
今後も地域の安全・安心な暮らしの確保に貢献できるよう努めてまいります。