栗山秀美 クリスマスパーティーヒストリー 映像を公開しました。
栗山組 会長/大晃工業 代表取締役会長/栗山グループオーナーだった栗山秀美の逝去に伴い、
秀美が生前、情熱と愛情を注ぎ、毎年楽しみにしていたクリスマスパーティーのイベントヒストリー映像を作成しました。
40年以上も続いたクリスマスパーティーを懐かしい写真と共に振り返ります。
栗山組 会長/大晃工業 代表取締役会長/栗山グループオーナーだった栗山秀美の逝去に伴い、
秀美が生前、情熱と愛情を注ぎ、毎年楽しみにしていたクリスマスパーティーのイベントヒストリー映像を作成しました。
40年以上も続いたクリスマスパーティーを懐かしい写真と共に振り返ります。
毎年恒例の忘年会を今年も湯村温泉を代表する老舗「佳泉郷 井づつや」さんにて開催いたしました。
初めに優良建設工事の表彰を行い、乾杯後は美味しいお料理とともに、ゆったりと楽しい時間を過ごしました。今年の目玉はなんといっても、冬の味覚を代表する蟹料理!旬の食材をふんだんに使った料理の数々は、みんなのお腹も心も満たし、会話も弾みました。
お待ちかねのチーム対抗ゲームではジェスチャーゲームなどで大盛り上がり。会社にちなんだクイズでは珍回答⁉(笑)が出るなどみんなの普段見られない一面がありとても面白かったです!
1年を振り返ると様々なことがありましたが、みんなの力で前に進んできました。
来年も会社の更なるステップアップに向け、社員一同力を合わせて頑張っていきます。
2025年も皆様にとって良い一年になりますように!
令和5年度に完成した鳥取県発注工事のうち、優秀な工事成績を収め社会基盤整備に貢献した企業や個人を称える「第24回住みよい県土づくり表彰式」が11月22日、鳥取県庁講堂で開催されました。
今年度の、鳥取県の優良建設工事は全715工事の中から50工事が認定され、建設した27業者と優良技術者55人が知事表彰を受けました。
本年度は2つの工事で優良建設工事施工者表彰を頂き、それぞれの主任技術者が優良技術者表彰を受賞しました。
発注者、協力会社をはじめとした関係者の皆様方、そして地域の皆様方のご理解、ご協力に深く感謝申し上げます。
今回の受賞を励みとし、今後も更なる技術の向上に努め地域の皆様方のご期待に添えるよう一層の努力を重ねて参ります。
謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます。
この度 代表 栗山秀美の逝去に伴い あらためて前代表が生前より
賜りましたご厚情に心より感謝いたします。
我々 「栗山グループ」は 故人の遺志を受け継ぎ、今までと何ら変わらず
皆様のお役に立てるよう日々精進してまいります。
皆様のご厚意に対して 深く感謝申し上げるとともに 今後ともご指導
ご懇情を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
謹白
令和六年十一月
栗山グループ
代表 栗山 和大
工事名:野坂川堤防機能強化工事(2工区)(舗装工)
発注者:鳥取県
所在地:鳥取市大塚
工事概要:アスファルト舗装工 河川土工 構造物撤去工
竣工年月:令和6年11月
施工:㈱栗山組
工事担当者:宮本 翔大
青空が広がり爽やかな秋晴れの中、今年も社員の皆さんとご家族、OBの先輩方をお招きして「ふれあう土木場」を行いました。
今回も飲食ブースには、昨年に引き続き大人気イタリアレストラン「FARO trattoria」さんと老舗の焼き鳥屋「鳥兼」さんに出店協力していただきました。
そして新たに、ミシュラン二つ星の鳥取が誇る名和食店「みつき」さんにも出店協力して頂きました!
屋台等の設営演出も、前回に引き続き「BINGOYA」さんに協力していただきおいしそうな香り漂う飲食ブースとなりました。
焼きたての焼き鳥やこだわりの手打ち麺パスタ、贅沢なうな重、そして「みつき」さんと「FARO trattoria」さんのスペシャルコラボのヒレカツサンド等、美味しい絶品料理を食べて飲んで、楽しい雰囲気の中会話も弾みました。
また会場では子ども達が建設機械に乗りその迫力に大興奮の様子でした。焚火コーナーでは薪割りをしたりマシュマロを焼いて賑わっていました。
芝生の上を子ども達は走って、ワンちゃんと遊んだり元気いっぱいの姿に触れ私たち社員も明日への力となりました。
今後も社員やご家族の皆さんが楽しい時間を共有し交流を深めていただけるようふれあう土木場を行っていきたいと思います。
2024年9月2日(月)~9月6日(金)の5日間、鳥取工業高校の学生2名を迎え、インターンシップを実施いたしました。
現場体験・座学を通じて、社会インフラを支える建設業の技術や現場の雰囲気に触れてもらいました。
建設業界の説明、ビジネスマナーの講習、建設機械の運転、レーザー光スキャナを使った3次元測量、生コン・アスファルト工場見学、ドローンを操縦しての撮影、CAD操作等を体験していただきました。
今後の進路選択等に役立ってもらえればと思います。
今後も建設業の仕事への興味をより深めてもらえるようインターンシップを実施してまいります。皆様のご参加をお待ちしております。
工事名:大石川河川災害復旧工事(R5年災118号)
発注者:鳥取県
所在地:鳥取市国府町栃本
工事概要:コンクリートブロック積工 大型ブロック積工 根固工 階段工 仮設工
竣工年月:令和6年8月
施工:㈱栗山組
工事担当者:内田 充
今回の施工に合わせてタイムラプス動画も制作いたしました。
栗山組(栗山和大社長)・大晃工業(高田重利社長)と両社安全協力会による「2024年度安全衛生大会」を、7月13日(土)午後2時から県立社会福祉人材研修センターで開催しました。
協力会員、社員約180人が出席。
冒頭あいさつに立った栗山社長は、昨年の8月に発生した豪雨災害に触れ、
「台風7号による豪雨災害が佐治町を中心に起き河川の増水・激流によって生活の基盤を壊す甚大な災害がありました。地元地域の皆さま方にとってはこれまで当たり前に日常にあった道路や橋が崩れて流されて大変不便な思いをされています。
こういった災害工事こそ我々建設業者としての必要意義が求められる工事です。しかし、災害工事はいろんなところに危険が潜んでおり、現場での慎重な判断と確認が非常に重要となります。今日のこの日をきっかけに皆で安全に対する思いを再確認して安全で安心して働ける環境をみんなで作り上げていきましょう。」と述べました。
また、協力会会長の竹内秀明(竹内クレーン工業会長)は、
「地球温暖化、異常気象と言われる中、我々の仕事は山間部、市街地の工事でもいろんな危険が潜んでおります。人的被害を軽減するためには気象災害に関する予兆状況を把握し適切な避難行動をすることが必要です。ひとたび事故が起こってしまったらすべて吹き飛んでしまいます。私たちひとり一人の安全と健康はかけがえのないものです。安全第一の精神に基づいて共に働く仲間やその家族を不幸にしないという強い思いを持つことが安全活動を推進する原動力となります。皆さん宜しくお願いします」と呼びかけました。
続いて、安全管理優良工事賞、優良施工管理技術者賞、整理整頓賞、安全スローガン最優秀賞、優良施工協力業者賞の各表彰、総括工事検査役による活動報告として、2023年度1年間に実施した対象工事件数24件72回の各現場における安全パトロールの報告が行われました。
今年の安全スローガン最優秀賞は栗山組の宮本翔太さんの「焦らずに心にゆとりと落ち着きを 慣れた作業も初心に帰って安全確認 仲間と共に安全ヨシ!」
特別講演では、落語家真打 錦笑亭 満堂氏による「笑いを通じて自己肯定する心の安全力」と題して行われ、笑いと心の安全を関連付けて、巧みな話術と落語を交えながら、大変有意義な講演を聞きました。
安全大表彰を受けた皆さんは次の通り。(敬称略)
令和6年6月27日鳥取河川国道事務所において「災害対策関係功労者感謝状伝達式」が開催されました。
この感謝状は昨年度の雪害対応に対し国土交通省中国地方整備局長から感謝の意を表していただいたものです。
弊社は令和5年12月から令和6年1月にかけて発生した雪害に対し交通の確保に向け昼夜を問わず雪害対応に当たりました。地域の皆様のために微力ながら貢献できたことを誇りに思います。
この度いただいた感謝状を励みに、引き続き災害に強い安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。